導入までの流れ 導入までの流れ

  1. 機能3 やまがたの棚田スタンプラリー

    開催期間

    2021年7月17日(土)〜2021年10月31日(日)

    ラリー概要

    山形県が選定する「やまがたの棚田」(2021年は17地区)を舞台に開催されたデジタルスタンプラリー。
    獲得したスタンプの数に応じて、「お米賞」や「棚田げんき賞」など、棚田米や棚田地域の農産物など、さまざまな景品が抽選でプレゼントされました。

    やまがたの棚田スタンプラリー
    • 笑顔アイコン スタンプラリー開催の準備はスムーズに行うことができたでしょうか。

      • 紙媒体のスタンプラリーをこれまで行ってきて、今回は初めてデジタル形式での開催でした。分からないことだらけでしたが、打合せを重ね、運営方法や設定等こちらの要望にもその都度相談にのっていただいて、開催までこぎつけることができました。
    • 笑顔アイコン 導入時、スタンプラリー開催中の弊社のサポートは如何だったでしょうか。

      • システムを使用させていただくということで、サイトの設定など聞きながらの作業でしたが、些細なことでも丁寧にご説明いただき、開催中も大きな問題等発生せずに無事終えることができました。
    • 笑顔アイコン 集客ツールとしての効果は如何だったでしょうか。(予算や準備期間、集客数など)

      • これまで参加者の多くを占めていた年齢層は50~70代でしたが、今回は30~50代が多くを占めており、「初めて知った場所がある」という声も多く聞かれたので、目的の一つである”「やまがたの棚田」を知ってもらいたい”という点では、大変効果があったかと思います。
        また、参加者数は前回開催(紙媒体)の約2倍となりました。
    • 笑顔アイコン デジタルスタンプラリーを開催して良かった点をお伺いします。
      (これまでに紙媒体のスタンプラリーの開催があれば比較もいただければ幸いです)

      • 手持ちのスマートフォンでスタンプ取得から応募・アンケート回答まで完結できるところが、気軽に参加できるポイントだったかと思います。新型コロナウイルス感染状況も不安としてありましたが、屋外を巡る&人と接触せずに楽しめる点で大いにメリットでした。
        主催側としては、日々の参加者の動向や属性の把握に加え、アンケートや景品応募情報の集計が容易な点がとても良かったです。
    • 笑顔アイコン 参加者の反応は如何だったでしょうか。

      • 紙媒体のスタンプラリーにご参加いただいていた高年齢層の方々からは、スマートフォン以外での参加を求めるご意見をいただきました。一方で、これまでの近隣施設(営業時間内)を利用する紙媒体とは異なり、現地でのGPS機能を用いたスタンプ方法と、スタンプを押せる時間帯の制限が無くなったことについて多くの反響がありました。近隣施設で終わるのではなく、「棚田」現地を巡ることが可能になったのも、参加者・主催側の双方の観点から良かったです。
    • 笑顔アイコン 当システムで改善点やご要望があればご記入ください。

      • GPS機能が現地でなかなか作動せず、スタンプが押せなかったというご意見を複数いただきました。「山形県内の棚田」を巡るラリーということで、山間部のため位置情報が入りにくいということもあったかと思いますが、改善してほしいです。
        また、webサイトへアクセスする際、翻訳機能等の影響で正しく表示されなかったというご意見もいただきましたので、確実にアクセスできるよう対応いただければと思います。
    • 笑顔アイコン 今後もこのシステムを使いたいと思いますか。

      • 紙媒体では得られなかった数々のメリットがあり手応えを感じた一方で、初の試みということでデジタルならではの課題・反省点もあったので、システムを理解したうえで、有効に活用させていただきたいです。
  2. 機能2 #いいね三島 デジタルスタンプラリー

    開催期間

    2020年11月1日(日)〜2021年1月11日(月・祝)

    ラリー概要

    #いいね三島 デジタルスタンプラリーのタイトルのもと、三島旅ラリー、みしまコロッケラリー、三島フードフェスラリーの3つのスタンプラリーを同時に開催。決められたスタンプ数を集めた方にプレゼント。さらにWチャンスとしてWebアンケートに回答した方の中から抽選で100名様に、「三島の旬野菜詰め合わせ」がプレゼントされました。

    #いいね三島 デジタルスタンプラリー
    • 笑顔アイコン スタンプラリー開催の準備はスムーズに行うことができたでしょうか。

      • スタンプラリーの詳細を詰める段階から打合せを重ねることで、イメージや目的の共有が出来たことが、その後の運営に繋がったと思います。
        初めての試みなので、双方探りながら進めた部分もありましたが、概ねスムーズに実施することが出来ました。
    • 笑顔アイコン 導入時、スタンプラリー開催中の弊社のサポートは如何だったでしょうか。

      • 問題が生じると、いつでもすぐに対応していただき助かりました。
        チラシやポスターなどもデザインからお任せしたことで、紙媒体もWEBも統一感が出て、「黄色いポスターのスタンプラリー」という目印で分かりやすかったです。
    • 笑顔アイコン 集客ツールとしての効果は如何だったでしょうか。(予算や準備期間、集客数など)

      • 初めての試みということもあり反省点はありますが、参加者アンケートでは、「スタンプラリーをきっかけに行った場所がある人」が94%となっており、集客・回遊促進という目的は達成できました。「今まで知らなかったところに行けた」という声も多く寄せられました。
    • 笑顔アイコン デジタルスタンプラリーを開催して良かった点をお伺いします。
      (これまでに紙媒体のスタンプラリーの開催があれば比較もいただければ幸いです)

      • ラリーの動向(参加者数の推移や参加者の属性、ポイント毎のスタンプ獲得数など)が随時確認出来る点が大きいです。「台紙をなくさない」「手軽に参加できる」という声も多くありました。
    • 笑顔アイコン 参加者の反応は如何だったでしょうか。

      • 「コロナ禍でなかなか出かけられない中、地元の再発見につながった」「街中を歩いて回って楽しかった」「密にならず、自分のペースで楽しめた」等目的を達成する反応を多くいただけました。
        一方、QRコードがうまく読み取れなかった、QRコードがどこにあるのか分からなかったなどという消極的な声も聞かれたので、次回開催時には改善したいです。
    • 笑顔アイコン 当システムで改善点やご要望があればご記入ください。

      • リワードという言葉が分かりにくいので、分かりやすい言葉にしてほしいです。
      • 問合せの中では、獲得ポイントが消えてしまったというものが多かったので改善してほしいです。
      • スタンプ獲得数が分かりにくいので、視覚的に分かるようにしてほしいです。
      • コンプリート賞などレベルに応じた景品設定ができればよかったです。
    • 笑顔アイコン 今後もこのシステムを使いたいと思いますか。

      • 随時バーションアップしていくと伺っておりますので、今後も使いたいと思います。
  3. 機能1 東海道スタンプラリー

    ラリー概要

    音声ガイド付きのデジタルスタンプラリーとして、「3密」を避けられる形で、昨年6月に日本遺産に登録された静岡市・藤枝市の東海道宿場町を舞台に、東海道のストーリーを伝え参加者が楽しみながらエリアを巡ってもらう新しい旅のスタイルを構築するとともに、参加者の属性や移動データの収集を行いました。

    東海道スタンプラリー
    • 笑顔アイコン スタンプラリー開催の準備はスムーズに行うことができたでしょうか。

      • スタンプラリーでの事業は初めての取組みでしたが、導入の段階から丁寧に説明をしていただき、準備を進めることができたと思います。また、タイトなスケジュールでしたが、スケジュール管理をしていただいたお陰で、イベント開催日にまでに無事に間に合うことができました。
    • 笑顔アイコン 導入時、スタンプラリー開催中の弊社のサポートは如何だったでしょうか。

      • スタンプラリーの開催スタート日が正月の一日からということもあり、年末年始関係なく、WEBページの部分修正やスマートフォンの不具合の対応、景品の獲得数の確認など、何回も連絡をさせていただきましたが、その都度、迅速かつ丁寧に対応をしていただきました。また、アドバイスも的確で安心して運営をお願いできました。
    • 笑顔アイコン 集客ツールとしての効果は如何だったでしょうか。(予算や準備期間、集客数など)

      • 観光庁が実施した、コロナ禍における新しい旅行スタイルの実証実験ということで、一次募集で昨年の9月に採択されました。予算規模的には充分だったと思いますが、その後の実施主体から観光庁へ提出する書類等の審査が厳しく、最終的に承認を得てスタートができたのは11月に入ってからでした。スタンプのポイント数に応じて、景品を先着順にプレゼントする企画だったため、スタート当初は好調でしたが後半は伸びず、約400人の参加となりました。
    • 笑顔アイコン デジタルスタンプラリーを開催して良かった点をお伺いします。
      (これまでに紙媒体のスタンプラリーの開催があれば比較もいただければ幸いです)

      • デジタルスタンプラリーの仕組みを学ばせていただいたことで、そのシステムを利用して事業の幅を拡げることができ、また、スマートフォンを活用することで参加者の属性と動向の把握ができるため、他の事業を展開していくために参考になると思いました。ある一定の地域を個人で移動できるので、今推奨されている3密を避けたマイクロツーリズムに適しているコンテンツだと思いました。
    • 笑顔アイコン 参加者の反応は如何だったでしょうか。

      • 携帯電話の機種によりGPSが入りにくかったり、イベント開催スタート日が正月元旦だったためポイント施設が正月休みだったりと、QRコードを読み取ることができず参加者にご迷惑を掛けてしまいましたが、「楽しかった」、「地元でも知らなかった場所があった」など、参加して良かったという感想もたくさんいただきました。
    • 笑顔アイコン 当システムで改善点やご要望があればご記入ください。

      • 獲得ポイントがスマートフォンに反映されなかったという連絡を何件か受けましたので、改善してほしいです。
    • 笑顔アイコン 今後もこのシステムを使いたいと思いますか。

      • システムをしっかり理解したうえで、活用させてうただきたいと思います。